第55回 料理と仕事はソースが決め手です!【IPC通信】
2007年3月1日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
早いもので、もう3月ですね。
なんとなく暖かくなってきたように感じる
うららかな土曜日です。
さて、今日は料理の話です。
お料理される方はご存じだと思いますが、
西洋料理においては、
ホワイトソースとブラウンソースが
基本2大ソースと言われています。
専門家はベシャとデミって呼んでますが、
この2つのソースを知っていれば、
簡単な洋食屋さんが開けちゃうんです。
それはなぜか?
洋食屋さんのメニューは、
このソースがいろいろ姿を変えることで、
メニューのヴァリエーションができているからです。
たとえば、
ホワイトソースならば
クリームシチュー → グラタン → クリームスパゲッティ みたいに
ブラウンソースならば
ビーフシチュー → ハヤシライス → ポークソテー みたいに
わたしが、バンド修業時代に働いていた
レストランのチーフはよく言っていました。
「1個のソースをいろいろ使って、メニューを増やすんだよ。」
おぉ、これって今よく言われている
「ワンソース・マルチユース」じゃん。
これって料理用語だったのかって勝手に感心していたら、
ソースの意味が違いました^^
ワンソース・マルチユースのソースは
料理のソース(sauce)じゃなくて
情報などの素材という意味のソース(source)でした。あはは。
でも、ちょっと待てよ、
使っている意味はまさしく同じじゃん。
そもそもワンソースマルチユースの
ひとつの情報の素材を媒体を変えて提供していくって意味は、
料理の、ひとつのソースを姿を変えて提供していくのと まったく同じです。
この言葉はデジタル時代になってできた新語らしいんですが、
これって、もしかして偶然?
それとも確信犯?
それともダジャレ?
言葉つくったやつはダレジャ! なんつって。
とにかく輸入ビジネスはもちろん、価値ある仕事に欠かせない
ワンソースマルチユースの考え、
もっと知りたい方は下記をクリック!
↓ ↓ ↓
http://www.importpreneurs.com/kiso.html
新語誕生秘話を知っている人いたら、
教えてください^^
2007年3月1日
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インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
早いもので、もう3月ですね。
なんとなく暖かくなってきたように感じる
うららかな土曜日です。
さて、今日は料理の話です。
お料理される方はご存じだと思いますが、
西洋料理においては、
ホワイトソースとブラウンソースが
基本2大ソースと言われています。
専門家はベシャとデミって呼んでますが、
この2つのソースを知っていれば、
簡単な洋食屋さんが開けちゃうんです。
それはなぜか?
洋食屋さんのメニューは、
このソースがいろいろ姿を変えることで、
メニューのヴァリエーションができているからです。
たとえば、
ホワイトソースならば
クリームシチュー → グラタン → クリームスパゲッティ みたいに
ブラウンソースならば
ビーフシチュー → ハヤシライス → ポークソテー みたいに
わたしが、バンド修業時代に働いていた
レストランのチーフはよく言っていました。
「1個のソースをいろいろ使って、メニューを増やすんだよ。」
おぉ、これって今よく言われている
「ワンソース・マルチユース」じゃん。
これって料理用語だったのかって勝手に感心していたら、
ソースの意味が違いました^^
ワンソース・マルチユースのソースは
料理のソース(sauce)じゃなくて
情報などの素材という意味のソース(source)でした。あはは。
でも、ちょっと待てよ、
使っている意味はまさしく同じじゃん。
そもそもワンソースマルチユースの
ひとつの情報の素材を媒体を変えて提供していくって意味は、
料理の、ひとつのソースを姿を変えて提供していくのと まったく同じです。
この言葉はデジタル時代になってできた新語らしいんですが、
これって、もしかして偶然?
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