第48回 スキー上達の「キモ」教えます!【IPC通信】
2008年2月4日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
昨日は東京に雪が舞いました。
なんと2年ぶりだそうです。
私は日曜休みなので実は寝ていたんですが、
子供たちが大喜びで屋上に「ゆきだるま」こさえてました^^
生まれも育ちも雪深い会津っこの私は、
雪なんかむしろ迷惑に感じるだけなんですが、
子供たちは東京っ子なのでキャッキャとはしゃいじゃってます。
そうか、今度スキーでも教えてやるか、
なんて一瞬親らしいこと思ったりもしましたが、
うう、さぶと布団に戻りまた昼寝しました。 あはは。
ところで、スキーといえば、
スキーが出来るようになる、もしくはみるみる上達する「キモ」は
なんだと思います?
これあんまり皆言いませんけど、
ズバリ、
「止まる」ことができる、です。
「ブレーキング」。
スキーにおけるあらゆるテクニックは、
つまりは可能な限り速いスピードで、板をコントロールして
滑り降りるためのものです。
そして、板をコントロールするために
ターンをするわけです。
そして、ターンをするために
エッジングのテクニックを駆使するわけです。
エッジングってわかります?
スキーの板はかならず両脇に「エッジ」と呼ばれる 金属がついています。
その「エッジ」がブレーキになるわけです。
そのブレーキを操りながら、
自在にスピードを変えて滑る。
それがスキーです。
つまりは、どこでもいつでも思ったときに
「止まる」ことが出来なければ、
上達するわけないんです。
そもそも恐くて練習なんかできませんよね。
でもスピードを出さなきゃ上達しない、
そして、止まれなければスピードは出せないってことです。
これは、スピードを誇る競技はみんなそうですよね。
F1だって、強力なブレーキシステムがあっての あのスピードです。
そうじゃないと、自殺行為でしかありません^^
これビジネスも同じです。
自分の意志で立ち止まって考えることができる
ということは、重要なことです。
動かされているのではなく、
ビジネススピードを調整しながら、
時には急ぎ、時には緩め、時には止まってみながら、
コントロールし、できる限り早く成功へと進んでいく。
つまりは、「判断力」ですよね。
これ大事です。
2008年2月4日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
昨日は東京に雪が舞いました。
なんと2年ぶりだそうです。
私は日曜休みなので実は寝ていたんですが、
子供たちが大喜びで屋上に「ゆきだるま」こさえてました^^
生まれも育ちも雪深い会津っこの私は、
雪なんかむしろ迷惑に感じるだけなんですが、
子供たちは東京っ子なのでキャッキャとはしゃいじゃってます。
そうか、今度スキーでも教えてやるか、
なんて一瞬親らしいこと思ったりもしましたが、
うう、さぶと布団に戻りまた昼寝しました。 あはは。
ところで、スキーといえば、
スキーが出来るようになる、もしくはみるみる上達する「キモ」は
なんだと思います?
これあんまり皆言いませんけど、
ズバリ、
「止まる」ことができる、です。
「ブレーキング」。
スキーにおけるあらゆるテクニックは、
つまりは可能な限り速いスピードで、板をコントロールして
滑り降りるためのものです。
そして、板をコントロールするために
ターンをするわけです。
そして、ターンをするために
エッジングのテクニックを駆使するわけです。
エッジングってわかります?
スキーの板はかならず両脇に「エッジ」と呼ばれる 金属がついています。
その「エッジ」がブレーキになるわけです。
そのブレーキを操りながら、
自在にスピードを変えて滑る。
それがスキーです。
つまりは、どこでもいつでも思ったときに
「止まる」ことが出来なければ、
上達するわけないんです。
そもそも恐くて練習なんかできませんよね。
でもスピードを出さなきゃ上達しない、
そして、止まれなければスピードは出せないってことです。
これは、スピードを誇る競技はみんなそうですよね。
F1だって、強力なブレーキシステムがあっての あのスピードです。
そうじゃないと、自殺行為でしかありません^^
これビジネスも同じです。
自分の意志で立ち止まって考えることができる
ということは、重要なことです。
動かされているのではなく、
ビジネススピードを調整しながら、
時には急ぎ、時には緩め、時には止まってみながら、
コントロールし、できる限り早く成功へと進んでいく。
つまりは、「判断力」ですよね。
これ大事です。
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