第26回 マネーの虎!臼井由妃さんと対談しました。【IPC通信】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インポートプレナーズ通信 2007年9月12日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
3、4年前の話です。
一方のテーブルには、うずたかく積まれた札束!
その後ろには眼光鋭い、いかにも一癖ありそうな「濃―い」人々。
それと対峙するような形で、一方には、男、もしくは女が一人。
いかにも野心に燃えた憑かれたような熱っぽい眼差しで、札束を見つめている。
進行役の吉田栄作に促されながら、
出演者は誰もが己の 夢、プラン、売り込み、本人、やる気、企画、
もしくは、らしきものをプレゼンする。
金を出す方と、出資を受ける方。
わかりやすいコントラストの画像からは時に怒号すらこぼれる。
プレゼンする側にとって、ただ一つ、前に座った人々を感動させることができれば、
目の前の札束は己がものになるのだ。
いきおい、両者の間にはビリビリするような真剣勝負の緊張感がうまれる。
こんなのゴールデンで放映してよいのか?と思ってしまうほど迫力のあった
「¥マネーの虎」
という番組憶えてますか?
そこに、並み居る恐そうな社長さんに混じって
出資する側として出演されていた、数少ない女性社長。
今なお「マネーの虎」と呼ばれる
「臼井由妃」社長をご存知でしょうか?
お会いする前は、なんか自分の至らなさを鋭く指摘されそうで恐かったんですが、
実際お会いしてみると、あらら
なんか非常に穏やかで、女性らしい細心の気配りに長けた
素晴らしい方なんです。
感動してしまいました。
そんな、臼井社長のメルマガで祐先生が対談をしました。
ちょっとご紹介しますね!
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
〜ここから〜
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【経営コンサルタント 臼井由妃のエグゼクティブ交遊録】
〜第26回〜
発行2007.9.12
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
このメルマガは、ご登録くださった皆様、及び臼井由妃、弊社スタ
ッフが名刺交換、お会いさせていただいた方々に、送信させていた
だいております。
---------------------------------------------------------
こんにちは。臼井由妃倶楽部スタッフの夏女、野村佳代です。
だいぶ暑さは和らいだものの、まだまだ厳しい残暑…
これもエルニーニョ現象でしょうか?
それでも9月以降は、臼井のメディア露出が増えてきます。
みなさん要チェック!してくださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
−INDEX−
【♪1】 第26回 エグゼクティブ交遊録(抜粋)
【♪2】 臼井由妃パブリシティ・ニュース
【♪3】 編集後記
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
♪1 第26回エグゼクティブ交遊録(抜粋)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今回ゲストにお迎えしたのは、
ジェトロ認定貿易アドバイザーの大須賀祐さんです。
意外に知られていない輸入ビジネスの魅力について、
密度の濃いお話をお聞きしました。
----------------------------------------------------------
【家業を全く違う業種に変えた】
私の場合、正確に言うと
起業ということではないんです。
もともと私の父が、漆器の産地である福島県の会津若松市で、
そういった関係の卸業をやっていたんですね。
その会社をやっている家に、
私が戻って貿易業に転業したということなんです。
本来は貿易業じゃなかったので、
会社の業務を変えたという形になるわけです。
とはいっても、私が入ってすぐに会社を変えたわけではなくて、
いままでやってきた仕事を否定してしまうと
うまくやっていけないと思いましたので、
それはそのままにして、
私は一人で輸入ビジネスの仕事を、
最初は会社の新規事業として始めたんです。
そして、それがのちには
会社全体になってしまったという感じですね。
いわゆる業態変更ですから、
あの当時のお客様と今のお客様とでは
180度変わってしまっているんです。
まったく同じ人がいないんですね。
【大須賀流ビジネスの着眼点】
商品を仕入れる前にまず2つの観点がありまして、
まず内外価格差のものすごく大きいもの。
例えば、日本で明らかに1000円で売れるものが、
現地で300円で売っているものということです。
これはチャンスだと思うんですね。
もうひとつは、
特許ですとか知的財産権にからんだもので
日本に入っていない商品であったり、
あとは現地で黒山の人だかりができているような商品なのに、
なぜか日本に入っていない商品。
そういうものを常に見ています。
「どういうところに人が集まっているんだろう」と
観察することが大切ですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
インポートプレナーズ通信 2007年9月12日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
3、4年前の話です。
一方のテーブルには、うずたかく積まれた札束!
その後ろには眼光鋭い、いかにも一癖ありそうな「濃―い」人々。
それと対峙するような形で、一方には、男、もしくは女が一人。
いかにも野心に燃えた憑かれたような熱っぽい眼差しで、札束を見つめている。
進行役の吉田栄作に促されながら、
出演者は誰もが己の 夢、プラン、売り込み、本人、やる気、企画、
もしくは、らしきものをプレゼンする。
金を出す方と、出資を受ける方。
わかりやすいコントラストの画像からは時に怒号すらこぼれる。
プレゼンする側にとって、ただ一つ、前に座った人々を感動させることができれば、
目の前の札束は己がものになるのだ。
いきおい、両者の間にはビリビリするような真剣勝負の緊張感がうまれる。
こんなのゴールデンで放映してよいのか?と思ってしまうほど迫力のあった
「¥マネーの虎」
という番組憶えてますか?
そこに、並み居る恐そうな社長さんに混じって
出資する側として出演されていた、数少ない女性社長。
今なお「マネーの虎」と呼ばれる
「臼井由妃」社長をご存知でしょうか?
お会いする前は、なんか自分の至らなさを鋭く指摘されそうで恐かったんですが、
実際お会いしてみると、あらら
なんか非常に穏やかで、女性らしい細心の気配りに長けた
素晴らしい方なんです。
感動してしまいました。
そんな、臼井社長のメルマガで祐先生が対談をしました。
ちょっとご紹介しますね!
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
〜ここから〜
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【経営コンサルタント 臼井由妃のエグゼクティブ交遊録】
〜第26回〜
発行2007.9.12
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
このメルマガは、ご登録くださった皆様、及び臼井由妃、弊社スタ
ッフが名刺交換、お会いさせていただいた方々に、送信させていた
だいております。
---------------------------------------------------------
こんにちは。臼井由妃倶楽部スタッフの夏女、野村佳代です。
だいぶ暑さは和らいだものの、まだまだ厳しい残暑…
これもエルニーニョ現象でしょうか?
それでも9月以降は、臼井のメディア露出が増えてきます。
みなさん要チェック!してくださいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
−INDEX−
【♪1】 第26回 エグゼクティブ交遊録(抜粋)
【♪2】 臼井由妃パブリシティ・ニュース
【♪3】 編集後記
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
♪1 第26回エグゼクティブ交遊録(抜粋)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今回ゲストにお迎えしたのは、
ジェトロ認定貿易アドバイザーの大須賀祐さんです。
意外に知られていない輸入ビジネスの魅力について、
密度の濃いお話をお聞きしました。
----------------------------------------------------------
【家業を全く違う業種に変えた】
私の場合、正確に言うと
起業ということではないんです。
もともと私の父が、漆器の産地である福島県の会津若松市で、
そういった関係の卸業をやっていたんですね。
その会社をやっている家に、
私が戻って貿易業に転業したということなんです。
本来は貿易業じゃなかったので、
会社の業務を変えたという形になるわけです。
とはいっても、私が入ってすぐに会社を変えたわけではなくて、
いままでやってきた仕事を否定してしまうと
うまくやっていけないと思いましたので、
それはそのままにして、
私は一人で輸入ビジネスの仕事を、
最初は会社の新規事業として始めたんです。
そして、それがのちには
会社全体になってしまったという感じですね。
いわゆる業態変更ですから、
あの当時のお客様と今のお客様とでは
180度変わってしまっているんです。
まったく同じ人がいないんですね。
【大須賀流ビジネスの着眼点】
商品を仕入れる前にまず2つの観点がありまして、
まず内外価格差のものすごく大きいもの。
例えば、日本で明らかに1000円で売れるものが、
現地で300円で売っているものということです。
これはチャンスだと思うんですね。
もうひとつは、
特許ですとか知的財産権にからんだもので
日本に入っていない商品であったり、
あとは現地で黒山の人だかりができているような商品なのに、
なぜか日本に入っていない商品。
そういうものを常に見ています。
「どういうところに人が集まっているんだろう」と
観察することが大切ですね。
© 2007 http://www.importpreneurs.com All Rights Reserved.

















