第20回 優勝請負人「すすむ」です。【IPC通信】
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インポートプレナーズ通信 2007年6月4日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
ここのところ、気持ちの良い陽気で、
3日の日曜日には久々息子の野球の試合を見に行きました。
小学校の6年生ですから、まだぎりぎり可愛い息子の熱戦を
期待してグランドに、本当にひさしぶりに立ちました。
わたしこう見えて(最近は高橋ジョージ似のジョニー大倉といわれていますが)
昨年のこの時期までは少年野球の監督だったんです。
しかも、すこぶる強い。
川崎市の区大会でなみいる30チームの中で優勝して、
新聞にも載ったほどです。
2年前までは出ると負けだったチームを1年間はコーチ、
2年目は監督となって、チーム始まって以来の優勝に導いたのが、
わたしです。
皆、父兄の方含めて周りの人たち驚いていましたよ。
なぜって、わたしに野球経験なんてこれっぽっちも無いんですから^^
はっきり言って素人です。
良くそんな奴に任してくれたなと自分でも思いますが、
他にいなかったんですよね^^
じゃぁ、なぜ優勝できたのか? ってお思いになります?
そろそろ、飽きてきた方は飛ばしてくださいね^^
興味のある方のみ、お読みください。
1番に子供が素直だったからです。
ど素人の監督の言うことをハイハイとよく聞いてくれました。
そして、その通り実践してくれました。
だから、優勝したんです。
1番に子供のおかげ。
でも、子供はいつの時代でも本来素直なんですよね。
それまでのチームにいた子供たちも素直な良い子ばっかりでした。
でも、出ると負け。
わたしが監督になったとたんに優勝。
2番目の原因としてはわたしに優勝請負人としての 腕があったってことです。
ここからが、本題です。
じゃぁ、なぜ野球経験の無いド素人のわたしに、
短期間で出ると負けを優勝させることのできる腕があったのか?
正直に告白しますね。
日本一野球男、伝説のメンターとの出会いがあったからなんです。
この世の中に自称日本一は大勢いますが、
この男は本物です。
なにせ、己の右腕で見事に投げきり、日本一として
東京ドームで胴上げされてますから。
なにしろすごい男です。
本物だけに、黒光りしてます。
そのメンターのもとでの1年間のコーチ時代が、
わたしに本物の腕を与えたのです。
ぶっちゃけ、すべて真似しました。
なにしろ、こちらは何にも無いホワイトボードの状態です。
方法論から、哲学、トレーニング方法、試合はこび、
子供との接し方、基礎、ルール、話し方 全てです。
1年間の間に急激に強くなった我がチームをまわりのチームは
驚きの目で見ていました。
そして、1年経ってわたしが引き継ぎ、即優勝。
関係者からは、
「天下餅のススムちゃん」と呼ばれました^^;)
このことによって、わたしはまたひとつ確信しました。
すべて、自分でやる必要は無い、
他人のすぐれたノウハウを使うことによって、
最高の結果を得ることができる。 ということです。
重要なのは、「最高を知り、真似る」 これに尽きます。
もし、あなたが輸入ビジネスについて知りたかったら、
教えたくて教えたくて仕様が無い、
「輸入のカリスマメンター」をご紹介しますよ^^
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
先月、先生が「月刊 頭で儲ける時代」という雑誌に
取材を受けました。
全国の書店に並んでますので、輸入ビジネスに関する
教えたがりの真髄を垣間見たい方は、ご一読ください^^
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
――――――――――――――――――――――――――――――
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――
なんか、今回偉そうなこと書いてるなってお思いでしょうが、
本当だから仕様が無いんです。
私自身学んだ中で、1番重要なキモは、
「まず、子供たちにどうしたいかを聞くこと。」 でした。
いつものように、試合にボロ負けした後、
全員の意見として、おまえらが今後どうしたいのか?
勝ちたいのか、ただやれれば負けても楽しいのか、
どういうつもりで野球をやっているのか、
キャプテンがまとめて、報告せい!
と言いました。
なにやら円くなって子供たちだけで話し合っていましたが、
キャプテンの言った言葉は、
「大会で優勝したい!」 でした。
大会たって大規模・小規模色々あるんですが、そこは子供、
こずるいですね。
でもそれまでは、出ると負けだったんですから、
これだけでも、天と地くらいの差が出るんです。
ただ、楽しみのためだけに野球をやっているならば、
練習は結構つらいものなんです。
負けても楽しいのなら、そもそもレギュラーなんていらないんです。
全員が出れば良いんですから。
子供たちなりに、考えました。
負けっぱなしでは、ちっとも楽しくないと。
「おぉ、それならば、大会で優勝できるような練習をしような!」
これが少年らとわたしの最初の小さなコミットメントでした。
断言しますが、最終的に区の大会で優勝できたのは、
この小さな約束をお互いが一所懸命守ろうとしたからです。
これ本当です。
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インポートプレナーズ通信 2007年6月4日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
ここのところ、気持ちの良い陽気で、
3日の日曜日には久々息子の野球の試合を見に行きました。
小学校の6年生ですから、まだぎりぎり可愛い息子の熱戦を
期待してグランドに、本当にひさしぶりに立ちました。
わたしこう見えて(最近は高橋ジョージ似のジョニー大倉といわれていますが)
昨年のこの時期までは少年野球の監督だったんです。
しかも、すこぶる強い。
川崎市の区大会でなみいる30チームの中で優勝して、
新聞にも載ったほどです。
2年前までは出ると負けだったチームを1年間はコーチ、
2年目は監督となって、チーム始まって以来の優勝に導いたのが、
わたしです。
皆、父兄の方含めて周りの人たち驚いていましたよ。
なぜって、わたしに野球経験なんてこれっぽっちも無いんですから^^
はっきり言って素人です。
良くそんな奴に任してくれたなと自分でも思いますが、
他にいなかったんですよね^^
じゃぁ、なぜ優勝できたのか? ってお思いになります?
そろそろ、飽きてきた方は飛ばしてくださいね^^
興味のある方のみ、お読みください。
1番に子供が素直だったからです。
ど素人の監督の言うことをハイハイとよく聞いてくれました。
そして、その通り実践してくれました。
だから、優勝したんです。
1番に子供のおかげ。
でも、子供はいつの時代でも本来素直なんですよね。
それまでのチームにいた子供たちも素直な良い子ばっかりでした。
でも、出ると負け。
わたしが監督になったとたんに優勝。
2番目の原因としてはわたしに優勝請負人としての 腕があったってことです。
ここからが、本題です。
じゃぁ、なぜ野球経験の無いド素人のわたしに、
短期間で出ると負けを優勝させることのできる腕があったのか?
正直に告白しますね。
日本一野球男、伝説のメンターとの出会いがあったからなんです。
この世の中に自称日本一は大勢いますが、
この男は本物です。
なにせ、己の右腕で見事に投げきり、日本一として
東京ドームで胴上げされてますから。
なにしろすごい男です。
本物だけに、黒光りしてます。
そのメンターのもとでの1年間のコーチ時代が、
わたしに本物の腕を与えたのです。
ぶっちゃけ、すべて真似しました。
なにしろ、こちらは何にも無いホワイトボードの状態です。
方法論から、哲学、トレーニング方法、試合はこび、
子供との接し方、基礎、ルール、話し方 全てです。
1年間の間に急激に強くなった我がチームをまわりのチームは
驚きの目で見ていました。
そして、1年経ってわたしが引き継ぎ、即優勝。
関係者からは、
「天下餅のススムちゃん」と呼ばれました^^;)
このことによって、わたしはまたひとつ確信しました。
すべて、自分でやる必要は無い、
他人のすぐれたノウハウを使うことによって、
最高の結果を得ることができる。 ということです。
重要なのは、「最高を知り、真似る」 これに尽きます。
もし、あなたが輸入ビジネスについて知りたかったら、
教えたくて教えたくて仕様が無い、
「輸入のカリスマメンター」をご紹介しますよ^^
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先月、先生が「月刊 頭で儲ける時代」という雑誌に
取材を受けました。
全国の書店に並んでますので、輸入ビジネスに関する
教えたがりの真髄を垣間見たい方は、ご一読ください^^
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◆編集後記
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なんか、今回偉そうなこと書いてるなってお思いでしょうが、
本当だから仕様が無いんです。
私自身学んだ中で、1番重要なキモは、
「まず、子供たちにどうしたいかを聞くこと。」 でした。
いつものように、試合にボロ負けした後、
全員の意見として、おまえらが今後どうしたいのか?
勝ちたいのか、ただやれれば負けても楽しいのか、
どういうつもりで野球をやっているのか、
キャプテンがまとめて、報告せい!
と言いました。
なにやら円くなって子供たちだけで話し合っていましたが、
キャプテンの言った言葉は、
「大会で優勝したい!」 でした。
大会たって大規模・小規模色々あるんですが、そこは子供、
こずるいですね。
でもそれまでは、出ると負けだったんですから、
これだけでも、天と地くらいの差が出るんです。
ただ、楽しみのためだけに野球をやっているならば、
練習は結構つらいものなんです。
負けても楽しいのなら、そもそもレギュラーなんていらないんです。
全員が出れば良いんですから。
子供たちなりに、考えました。
負けっぱなしでは、ちっとも楽しくないと。
「おぉ、それならば、大会で優勝できるような練習をしような!」
これが少年らとわたしの最初の小さなコミットメントでした。
断言しますが、最終的に区の大会で優勝できたのは、
この小さな約束をお互いが一所懸命守ろうとしたからです。
これ本当です。
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