第15回 日本一のメルマガコンサルタントの平野さんを紹介しますね、IPCです。
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インポートプレナーズ通信 2007年3月19日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
今日は、祐先生の友達で日本一のメルマガコンサルタントで有名な
「平野友朗」さんを紹介しますね。
先日、渋谷で行われた、平野さんのセミナーに祐先生と一緒に
行ってきたんですが、「なるほどなぁ」と思いましたね。
平野さんが言うには、大手の企業さんでも
社員研修で、ビジネスの常識や挨拶、話し方などは熱心に行っているのに、
ことメールに関しては、個人の器量に任せているのがほとんどだとの事です。
一流企業でも新人さんはもちろんのこと、中堅やしかるべき要職に
ついている方でも、メールを交換すると、
「あれっ」ってことが多いらしいんです。
名乗っていないとか、挨拶していない、改行しないで読みづらいとか、
何の用件かはっきりしないとか、
は良いほうで、スパムまがいのメールを送ってきて平気な人も多いらしいです。
特に、祐先生やわたしも含めてなんですが、年配の偉い方要注意ですよ^^
だって、修行時代にはメールなんて当然なかったですものね。
平野さんはビジネスメールの基本を、今までいっぱい銀行など、大企業で、
教えてきて、決定番となるマナーを作りあげました。
もう安心ですね^^
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◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――
JAZZボーカルファンの方お待たせしました。
元ミュージシャンすすむのJAZZボーカルちょっといい話^^のコーナーです。
今回は、光あるところに影がある、ブラウン管の栄光の陰に散っていった
周りの下々の者たち(爆笑)
「スター」嬢編、お送りします。
これから、お話しますのはその昔恵比寿にあった、
伝説のJAZZライブハウス 「ピガ・ピガ」において
毎晩繰り広げられた、 めくるめく、あでやかで、
素敵な女性ジャズボーカルの方々のお話です。(笑)
■ スター
今回の主役は、
ひところCMにも出ていたし、
某プロ野球選手との噂もフォーカス されたりと、
賑やかな経歴を持つ美人ボーカル嬢です!
肌は透き通るような白で、鼻筋が通っていて、涼しげな切れ長の目、
ハリウッドスターのようなボリュームの髪型、声はちょっぴりハスキー、
いわゆる美人です。
当時、はたちそこそこの私には、
とっても大人の色気を感じる 素敵な人でした・・・・
お話しするまでは。
普段、ボーカルの方のお食事「まかない」も私の仕事だったんですが、
その方が歌われる日はチーフ自らが作っていました。
ある日、普段よりぜったい豪華な「まかない」をすませた、ボーカル嬢は
チーフにむかって、
「チーフの、お食事は本当においしいわ。 わたし、お料理はあんまり得意じゃないの。
今度ぜひ、うちに遊びにいらして料理をおしえてくださらなーぁい?」
「えぇ、本当ですか?本当に伺っていいんですか?」
「本当よ、約束よ。」
この日からの、チーフの張り切りようは、それはもう大変なものでした。
このボーカル嬢の時には、オーダーを差し置いても
メニューよりもラグジュアリーな「まかない」を作り、
そして、自分でサーブ、アンド、料理の説明!!
「フランス料理かっ」 (タカあんどトシ風に)
ってつっこみもなんのその
「今日はデザートも用意しています」って
「欧米かっ」 (タカあんどトシ風に)
って職権乱用の大盤振る舞いです。
そんなある日、帰りしな、ボーカル嬢がわたしに、
「サックスやってるんだって?」
「はい。」
「そう、じゃあ、一緒にやれるといいわね。」
「はい、ぜひ。もうちょっと、うまくなったら、お願いします。」
「ふーん、じゃあ、今度うちへ遊びにいらっしゃいなぁ。」
「えっ、いいんですか?じゃ、チーフと一緒にぜひ行かせてもらいます。」
「一人でいらっしゃいよぉ。」
「えっ、でもチーフが。」
「いいじゃない、それにわたし、太った人きらいなの。」
「・・・・・・・・」
まだ、若かったわたしには、ここら辺の微妙なやりとりは、
まったくわかりませんでした。
その時、絶句したわたしの脳裏には、
まるまると太ったチーフの笑顔が、 浮かんでいました。
そりゃ、ないぜ!って思いながらも、
生き馬の目を抜く、弱肉強食の世界を生き抜く女性の強さを
垣間見た気がしたのも事実です。
以来、20年くらい経ちますが、女性に関しては、
まだまだ勉強不足のままのすすむでした。
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インポートプレナーズ通信 2007年3月19日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
今日は、祐先生の友達で日本一のメルマガコンサルタントで有名な
「平野友朗」さんを紹介しますね。
先日、渋谷で行われた、平野さんのセミナーに祐先生と一緒に
行ってきたんですが、「なるほどなぁ」と思いましたね。
平野さんが言うには、大手の企業さんでも
社員研修で、ビジネスの常識や挨拶、話し方などは熱心に行っているのに、
ことメールに関しては、個人の器量に任せているのがほとんどだとの事です。
一流企業でも新人さんはもちろんのこと、中堅やしかるべき要職に
ついている方でも、メールを交換すると、
「あれっ」ってことが多いらしいんです。
名乗っていないとか、挨拶していない、改行しないで読みづらいとか、
何の用件かはっきりしないとか、
は良いほうで、スパムまがいのメールを送ってきて平気な人も多いらしいです。
特に、祐先生やわたしも含めてなんですが、年配の偉い方要注意ですよ^^
だって、修行時代にはメールなんて当然なかったですものね。
平野さんはビジネスメールの基本を、今までいっぱい銀行など、大企業で、
教えてきて、決定番となるマナーを作りあげました。
もう安心ですね^^
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◆編集後記
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JAZZボーカルファンの方お待たせしました。
元ミュージシャンすすむのJAZZボーカルちょっといい話^^のコーナーです。
今回は、光あるところに影がある、ブラウン管の栄光の陰に散っていった
周りの下々の者たち(爆笑)
「スター」嬢編、お送りします。
これから、お話しますのはその昔恵比寿にあった、
伝説のJAZZライブハウス 「ピガ・ピガ」において
毎晩繰り広げられた、 めくるめく、あでやかで、
素敵な女性ジャズボーカルの方々のお話です。(笑)
■ スター
今回の主役は、
ひところCMにも出ていたし、
某プロ野球選手との噂もフォーカス されたりと、
賑やかな経歴を持つ美人ボーカル嬢です!
肌は透き通るような白で、鼻筋が通っていて、涼しげな切れ長の目、
ハリウッドスターのようなボリュームの髪型、声はちょっぴりハスキー、
いわゆる美人です。
当時、はたちそこそこの私には、
とっても大人の色気を感じる 素敵な人でした・・・・
お話しするまでは。
普段、ボーカルの方のお食事「まかない」も私の仕事だったんですが、
その方が歌われる日はチーフ自らが作っていました。
ある日、普段よりぜったい豪華な「まかない」をすませた、ボーカル嬢は
チーフにむかって、
「チーフの、お食事は本当においしいわ。 わたし、お料理はあんまり得意じゃないの。
今度ぜひ、うちに遊びにいらして料理をおしえてくださらなーぁい?」
「えぇ、本当ですか?本当に伺っていいんですか?」
「本当よ、約束よ。」
この日からの、チーフの張り切りようは、それはもう大変なものでした。
このボーカル嬢の時には、オーダーを差し置いても
メニューよりもラグジュアリーな「まかない」を作り、
そして、自分でサーブ、アンド、料理の説明!!
「フランス料理かっ」 (タカあんどトシ風に)
ってつっこみもなんのその
「今日はデザートも用意しています」って
「欧米かっ」 (タカあんどトシ風に)
って職権乱用の大盤振る舞いです。
そんなある日、帰りしな、ボーカル嬢がわたしに、
「サックスやってるんだって?」
「はい。」
「そう、じゃあ、一緒にやれるといいわね。」
「はい、ぜひ。もうちょっと、うまくなったら、お願いします。」
「ふーん、じゃあ、今度うちへ遊びにいらっしゃいなぁ。」
「えっ、いいんですか?じゃ、チーフと一緒にぜひ行かせてもらいます。」
「一人でいらっしゃいよぉ。」
「えっ、でもチーフが。」
「いいじゃない、それにわたし、太った人きらいなの。」
「・・・・・・・・」
まだ、若かったわたしには、ここら辺の微妙なやりとりは、
まったくわかりませんでした。
その時、絶句したわたしの脳裏には、
まるまると太ったチーフの笑顔が、 浮かんでいました。
そりゃ、ないぜ!って思いながらも、
生き馬の目を抜く、弱肉強食の世界を生き抜く女性の強さを
垣間見た気がしたのも事実です。
以来、20年くらい経ちますが、女性に関しては、
まだまだ勉強不足のままのすすむでした。
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