第37回 過去最高、奇跡の物語!【IPC通信】
2007年11月29日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
この「インポートプレナーズ通信」もなんと1周年です。
数々の艱難辛苦を乗り越えて、今回がついに37回目の通信になります。
これまでの36回分をまとめて読んだんですが、
いやー、さすがに今読んでも名作ぞろいですね(笑)
そんな中で、私自身も一番好きで、
かつ、読んで感動しました(?)と返信メールもいっぱいもらった
6月4日配信の第20号、「優勝請負人「すすむ」です。」を
1周年を記念してもう一度送りますね。
その前に、トイレいって、
コーヒーとクッキーとハンカチを用意して、
読んでね^^
〜〜ここから〜〜
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
題名 優勝請負人「すすむ」です。【IPC通信】
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インポートプレナーズ通信 2007年6月4日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
ここのところ、気持ちの良い陽気で、
3日の日曜日には久々息子の野球の試合を見に行きました。
小学校の6年生ですから、まだぎりぎり可愛い息子の熱戦を
期待してグランドに、本当にひさしぶりに立ちました。
わたしこう見えて(最近は高橋ジョージ似のジョニー大倉といわれていますが)
昨年のこの時期までは少年野球の監督だったんです。
しかも、すこぶる強い。
川崎市の区大会でなみいる30チームの中で優勝して、
新聞にも載ったほどです。
2年前までは出ると負けだったチームを1年間はコーチ、
2年目は監督となって、チーム始まって以来の優勝に導いたのが、
わたしです。
皆、父兄の方含めて周りの人たち驚いていましたよ。
なぜって、わたしに野球経験なんてこれっぽっちも無いんですから^^
はっきり言って素人です。
良くそんな奴に任してくれたなと自分でも思いますが、
他にいなかったんですよね^^
じゃぁ、なぜ優勝できたのか? ってお思いになります?
そろそろ、飽きてきた方は飛ばしてくださいね^^
興味のある方のみ、お読みください。
1番に子供が素直だったからです。
ど素人の監督の言うことをハイハイとよく聞いてくれました。
そして、その通り実践してくれました。
だから、優勝したんです。
1番に子供のおかげ。
でも、子供はいつの時代でも本来素直なんですよね。
それまでのチームにいた子供たちも素直な良い子ばっかりでした。
でも、出ると負け。
わたしが監督になったとたんに優勝。
2番目の原因としてはわたしに優勝請負人としての
腕があったってことです。
ここからが、本題です。
じゃぁ、なぜ野球経験の無いド素人のわたしに、
短期間で出ると負けを優勝させることのできる腕があったのか?
正直に告白しますね。
日本一野球男、伝説のメンターとの出会いがあったからなんです。
この世の中に自称日本一は大勢いますが、
この男は本物です。
なにせ、己の右腕で見事に投げきり、日本一として
東京ドームで胴上げされてますから。
なにしろすごい男です。
本物だけに、黒光りしてます。
そのメンターのもとでの1年間のコーチ時代が、
わたしに本物の腕を与えたのです。
ぶっちゃけ、すべて真似しました。
なにしろ、こちらは何にも無いホワイトボードの状態です。
方法論から、哲学、トレーニング方法、試合はこび、
子供との接し方、基礎、ルール、話し方 全てです。
1年間の間に急激に強くなった我がチームをまわりのチームは
驚きの目で見ていました。
そして、1年経ってわたしが引き継ぎ、即優勝。
関係者からは、
「天下餅のススムちゃん」と呼ばれました^^;)
このことによって、わたしはまたひとつ確信しました。
すべて、自分でやる必要は無い、
他人のすぐれたノウハウを使うことによって、
最高の結果を得ることができる。 ということです。
重要なのは、「最高を知り、真似る」 これに尽きます。
もし、あなたが輸入ビジネスについて知りたかったら、
教えたくて教えたくて仕様が無い、
「輸入のカリスマメンター」をご紹介しますよ^^
なんか、今回偉そうなこと書いてるなってお思いでしょうが、
本当だから仕様が無いんです。
私自身学んだ中で、1番重要なキモは、
「まず、子供たちにどうしたいかを聞くこと。」 でした。
いつものように、試合にボロ負けした後、
全員の意見として、おまえらが今後どうしたいのか?
勝ちたいのか、ただやれれば負けても楽しいのか、
どういうつもりで野球をやっているのか、
キャプテンがまとめて、報告せい!
と言いました。
なにやら円くなって子供たちだけで話し合っていましたが、
キャプテンの言った言葉は、
「大会で優勝したい!」 でした。
大会たって大規模・小規模色々あるんですが、そこは子供、
こずるいですね。
でもそれまでは、出ると負けだったんですから、
これだけでも、天と地くらいの差が出るんです。
ただ、楽しみのためだけに野球をやっているならば、
練習は結構つらいものなんです。
負けても楽しいのなら、そもそもレギュラーなんていらないんです。
全員が出れば良いんですから。
子供たちなりに、考えました。
負けっぱなしでは、ちっとも楽しくないと。
「おぉ、それならば、大会で優勝できるような練習をしような!」
これが少年らとわたしの最初の小さなコミットメントでした。
断言しますが、最終的に区の大会で優勝できたのは、
この小さな約束をお互いが一所懸命守ろうとしたからです。
これ本当です。
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
〜〜ここまで〜〜
このメール1本で、
この少年野球のノウハウを商材として売り出さないか?
とオファーがきたほどです。 本当の話。
大切なのは「本物を知り、真似る」。
この考えは今も変わりません。
2007年11月29日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
この「インポートプレナーズ通信」もなんと1周年です。
数々の艱難辛苦を乗り越えて、今回がついに37回目の通信になります。
これまでの36回分をまとめて読んだんですが、
いやー、さすがに今読んでも名作ぞろいですね(笑)
そんな中で、私自身も一番好きで、
かつ、読んで感動しました(?)と返信メールもいっぱいもらった
6月4日配信の第20号、「優勝請負人「すすむ」です。」を
1周年を記念してもう一度送りますね。
その前に、トイレいって、
コーヒーとクッキーとハンカチを用意して、
読んでね^^
〜〜ここから〜〜
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題名 優勝請負人「すすむ」です。【IPC通信】
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インポートプレナーズ通信 2007年6月4日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
ここのところ、気持ちの良い陽気で、
3日の日曜日には久々息子の野球の試合を見に行きました。
小学校の6年生ですから、まだぎりぎり可愛い息子の熱戦を
期待してグランドに、本当にひさしぶりに立ちました。
わたしこう見えて(最近は高橋ジョージ似のジョニー大倉といわれていますが)
昨年のこの時期までは少年野球の監督だったんです。
しかも、すこぶる強い。
川崎市の区大会でなみいる30チームの中で優勝して、
新聞にも載ったほどです。
2年前までは出ると負けだったチームを1年間はコーチ、
2年目は監督となって、チーム始まって以来の優勝に導いたのが、
わたしです。
皆、父兄の方含めて周りの人たち驚いていましたよ。
なぜって、わたしに野球経験なんてこれっぽっちも無いんですから^^
はっきり言って素人です。
良くそんな奴に任してくれたなと自分でも思いますが、
他にいなかったんですよね^^
じゃぁ、なぜ優勝できたのか? ってお思いになります?
そろそろ、飽きてきた方は飛ばしてくださいね^^
興味のある方のみ、お読みください。
1番に子供が素直だったからです。
ど素人の監督の言うことをハイハイとよく聞いてくれました。
そして、その通り実践してくれました。
だから、優勝したんです。
1番に子供のおかげ。
でも、子供はいつの時代でも本来素直なんですよね。
それまでのチームにいた子供たちも素直な良い子ばっかりでした。
でも、出ると負け。
わたしが監督になったとたんに優勝。
2番目の原因としてはわたしに優勝請負人としての
腕があったってことです。
ここからが、本題です。
じゃぁ、なぜ野球経験の無いド素人のわたしに、
短期間で出ると負けを優勝させることのできる腕があったのか?
正直に告白しますね。
日本一野球男、伝説のメンターとの出会いがあったからなんです。
この世の中に自称日本一は大勢いますが、
この男は本物です。
なにせ、己の右腕で見事に投げきり、日本一として
東京ドームで胴上げされてますから。
なにしろすごい男です。
本物だけに、黒光りしてます。
そのメンターのもとでの1年間のコーチ時代が、
わたしに本物の腕を与えたのです。
ぶっちゃけ、すべて真似しました。
なにしろ、こちらは何にも無いホワイトボードの状態です。
方法論から、哲学、トレーニング方法、試合はこび、
子供との接し方、基礎、ルール、話し方 全てです。
1年間の間に急激に強くなった我がチームをまわりのチームは
驚きの目で見ていました。
そして、1年経ってわたしが引き継ぎ、即優勝。
関係者からは、
「天下餅のススムちゃん」と呼ばれました^^;)
このことによって、わたしはまたひとつ確信しました。
すべて、自分でやる必要は無い、
他人のすぐれたノウハウを使うことによって、
最高の結果を得ることができる。 ということです。
重要なのは、「最高を知り、真似る」 これに尽きます。
もし、あなたが輸入ビジネスについて知りたかったら、
教えたくて教えたくて仕様が無い、
「輸入のカリスマメンター」をご紹介しますよ^^
なんか、今回偉そうなこと書いてるなってお思いでしょうが、
本当だから仕様が無いんです。
私自身学んだ中で、1番重要なキモは、
「まず、子供たちにどうしたいかを聞くこと。」 でした。
いつものように、試合にボロ負けした後、
全員の意見として、おまえらが今後どうしたいのか?
勝ちたいのか、ただやれれば負けても楽しいのか、
どういうつもりで野球をやっているのか、
キャプテンがまとめて、報告せい!
と言いました。
なにやら円くなって子供たちだけで話し合っていましたが、
キャプテンの言った言葉は、
「大会で優勝したい!」 でした。
大会たって大規模・小規模色々あるんですが、そこは子供、
こずるいですね。
でもそれまでは、出ると負けだったんですから、
これだけでも、天と地くらいの差が出るんです。
ただ、楽しみのためだけに野球をやっているならば、
練習は結構つらいものなんです。
負けても楽しいのなら、そもそもレギュラーなんていらないんです。
全員が出れば良いんですから。
子供たちなりに、考えました。
負けっぱなしでは、ちっとも楽しくないと。
「おぉ、それならば、大会で優勝できるような練習をしような!」
これが少年らとわたしの最初の小さなコミットメントでした。
断言しますが、最終的に区の大会で優勝できたのは、
この小さな約束をお互いが一所懸命守ろうとしたからです。
これ本当です。
■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■
〜〜ここまで〜〜
このメール1本で、
この少年野球のノウハウを商材として売り出さないか?
とオファーがきたほどです。 本当の話。
大切なのは「本物を知り、真似る」。
この考えは今も変わりません。
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