第32回 タイミングの重要性とは?【IPC通信】
2007年10月9日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
7日の日曜日、息子の少年野球の試合があって、
久々見に行ってきました。
というのも、その前日の6日は小学校の運動会で、
事情により去年は出られなかったこともあり、
しばらくぶりの子供らの勇姿を期待して見に行ったんです。
そしたら、3人とも(私、こー見えて3人の子持ちです^^)
想像していた以上の活躍ぶりで、
その一所懸命さには本当に打たれてしまいました。
これは、なんか言ってやらねばと思い、
その夜に、1人1人に、
「お父さんは、感動したよ。すごい大活躍じゃないか。」
と声をかけると、それぞれが目を輝かせて、
うれしそうに得意げな顔になるんです。
やっぱり、大事なことほど口に出さなければいけないんですね。
特に、応援団で汗まみれになって一所懸命ずっと応援していた小6の息子には、
ぎゅっっと抱きしめ、
「お前、応援一所懸命がんばってたなぁ。お父さんはお前を誇りに思うよ。」
と言ってあげました。 ちょっと恥ずかしかったけど、外国映画みたいに^^
そしたら、ここのところどことなく浮かない顔だった息子が、
にっこり笑って、
「父さん、明日の野球の試合もぜったい見に来てよ。」 って言ったんです。
だから、久々見に行くことにしました。
で、明けて翌日。7日の日曜日。
2時半から試合となっていたので、
2時20分くらいに球場へ行ってみると、
あらら、もう始まってるではないですか。
しかも、場面は満塁。 しかも、息子の打席だ。 しかも、初球投げてるー。
あわてて、グランド脇まで駆け寄り、
はあはあ言いながら金網に寄りかかった私。とその時、
息子の自信満々のスイングの先から、
「カーン!」とよい音をさせつつ打球はグングン伸び、
シュルシュルとボールは、呆然と見送るレフトの頭上を超えて、
ホームラン!!
走者一掃のグランドスラムです。
おぉう、何というタイミングの良さよ。
この瞬間がバッチリ見れるとは。
後で聞いたら、試合開始が早まったんだそうです。
でも、とりあえずは、間に合ったんです。
あと数分、もしくは数秒遅くても一生見ることが出来なかった
この大ホームラン!
行ってよかったとつくづく思います。
普段はあまり口にしない息子からの野球見学の誘いに
何かを感じて乗った自分のタイミングのよさに
本人も予期せぬ偶然性の重要な出会いを感じました。
誘われるには、それだけ本人たちも意識しないとっても素敵な理由がありました。
息子よ!
誘ってくれて、ありがとう。でも、ご褒美のゲームを買うのはまた今度だ。
2007年10月9日
こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
7日の日曜日、息子の少年野球の試合があって、
久々見に行ってきました。
というのも、その前日の6日は小学校の運動会で、
事情により去年は出られなかったこともあり、
しばらくぶりの子供らの勇姿を期待して見に行ったんです。
そしたら、3人とも(私、こー見えて3人の子持ちです^^)
想像していた以上の活躍ぶりで、
その一所懸命さには本当に打たれてしまいました。
これは、なんか言ってやらねばと思い、
その夜に、1人1人に、
「お父さんは、感動したよ。すごい大活躍じゃないか。」
と声をかけると、それぞれが目を輝かせて、
うれしそうに得意げな顔になるんです。
やっぱり、大事なことほど口に出さなければいけないんですね。
特に、応援団で汗まみれになって一所懸命ずっと応援していた小6の息子には、
ぎゅっっと抱きしめ、
「お前、応援一所懸命がんばってたなぁ。お父さんはお前を誇りに思うよ。」
と言ってあげました。 ちょっと恥ずかしかったけど、外国映画みたいに^^
そしたら、ここのところどことなく浮かない顔だった息子が、
にっこり笑って、
「父さん、明日の野球の試合もぜったい見に来てよ。」 って言ったんです。
だから、久々見に行くことにしました。
で、明けて翌日。7日の日曜日。
2時半から試合となっていたので、
2時20分くらいに球場へ行ってみると、
あらら、もう始まってるではないですか。
しかも、場面は満塁。 しかも、息子の打席だ。 しかも、初球投げてるー。
あわてて、グランド脇まで駆け寄り、
はあはあ言いながら金網に寄りかかった私。とその時、
息子の自信満々のスイングの先から、
「カーン!」とよい音をさせつつ打球はグングン伸び、
シュルシュルとボールは、呆然と見送るレフトの頭上を超えて、
ホームラン!!
走者一掃のグランドスラムです。
おぉう、何というタイミングの良さよ。
この瞬間がバッチリ見れるとは。
後で聞いたら、試合開始が早まったんだそうです。
でも、とりあえずは、間に合ったんです。
あと数分、もしくは数秒遅くても一生見ることが出来なかった
この大ホームラン!
行ってよかったとつくづく思います。
普段はあまり口にしない息子からの野球見学の誘いに
何かを感じて乗った自分のタイミングのよさに
本人も予期せぬ偶然性の重要な出会いを感じました。
誘われるには、それだけ本人たちも意識しないとっても素敵な理由がありました。
息子よ!
誘ってくれて、ありがとう。でも、ご褒美のゲームを買うのはまた今度だ。
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