第5回 「すすむ」の正体
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インポートプレナーズ通信 2006年12月27日
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こんにちは。
インポートプレナーズクラブ(IPC)事務局の「すすむ」です。
この間、セミナーでお会いした方から、
「すすむさんて、いつもメルマガくださってますけど、
どういう人なのか 興味がありました。」
えっ、どうしてですか?ってお聞きすると、
「男の人で、自分の名前をひらがなにしてる人、めずらしいですから!」^^
と言われました。
なんか「すすむ」ですなんて言ってると、
この人普段どんなことしてる人 なんだろうか?
なんて思われがちなんですね。~~
そこで、ご説明いたします。
一言で言えば、わたし「すすむ」は、大須賀マジックの
マーケティング 及び、販売、顧客担当、営業のスペシャリストなんです。
いわば、大須賀祐の輸入ビジネスにおけるプロセスの最後のしかも、
最大に大事なキモとも言える物販の総責任者ということです。
(すみません、ひらがな名の割には、硬く説明しました。)
どういうことかと、先生(大須賀祐)が普段よく口にしていることに、
「輸入ビジネスといえど、結局は物販なんです。
自分の商品を販売できなければ ビジネスにならないんです。」って
言葉があるんですが、 わたしすすむもまったくそう思います。
輸入ビジネスで、失敗する人の要因のうち、一番多いのが、
「とりあえず輸入しました。けど、売れません。在庫の山です。どうしましょう。」
ということなんです。
ですから、わたしすすむは、
大須賀マジック
その1 サンプルをもって、お客様と商談(実践的マーケティング)
その2 前受注をいただいて(コンテナの最低半分)
その3 輸入した商品をお客様に分配(毎回納期遅れのため冷や汗多し)
その4 残りを販売(TEL、FAXDM、メール、訪問など販売手法総動員)
その5 よかった、よかったみんな笑顔!(お客様の笑顔が一番好きです)
という流れで、日々仕事をしています。^^
結構、じみち系です。
よく、お客様とお話していて、
特に中国の展示会なんかにいってきた方が言われるんですが、
「むこうで、あんなに安いものを、よくこんな高く売るなあ。
儲けすぎ、もっと安くしろ。」
ってのがあります。
そういう方には、わたしかならずこう言います、
「○○さんが、中国の展示会の現場で見た商品が、○○さんの手元に届くまで
いったい、どれだけの人の手がかかっていると思います?」
例えば、一番多いFOB価格だとして、ざっと考えて、
船の乗組員 → 船会社の担当者 → 船荷保険会社の担当者 →
日本の港湾労働者→ 保税倉庫業者 → 通関業者 → 税関担当者 →
国内運送業者、
ありえませんが一人ずつとしても、これだけで8人。
「実際は、10人以上の人の手と時間がかかっているんです。
それは、すべてコストとして商品に乗るんです。」
こう言うと、大体の方が、「そうだよね。」って言ってくださいます。
では、実際輸入品の価格は、どのようにして決めたらよいのか?
みなさん、そうお思いですよね!
いくらにしたら、高すぎず、安すぎず、儲けられるのか?
その答えがここにあります!!
■ お待たせしました!ついに、完成!^^
「インポートプレナー起業キット」DVDセット!
これで、輸入品の価格構造がすべてハラハラとわかります!!
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あなたがもし本気ならば、このDVDを逃すことのリスクは大きい!
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――――――――――――――――――――――――――――――
◆編集後記
――――――――――――――――――――――――――――――
前回、誰もが知ってる超大物男性ボーカルの
知られざるボーヤ(付き人)時代か、
ワクワク女性ボーカルまる秘話をお話しますって書いたら、
「おい、ぜひワクワク女性ボーカルを頼む。」って
一部のディレッタントの方に強行に言われました。
そこで、ちょっと身の危険を感じたので、女性ボーカル話にします。
わたしすすむは、 大学を卒業したあと、当時恵比寿にあった、
日本一スタジオドラマーの故、石川晶 先生の店「ピガ・ピガ」で
4年間修行したんです。
当時、先生はまだまだお元気で、ライブハウス「ピガ・ピガ」は
先生を慕うミュージシャンの溜まり場的存在だったんです。
どんな人が来ていたかというと、
日本人ミュージシャンで言えば、
村上ポンタさん(ドラマーなら知らない人はいません)、
本多俊之さん(マルサの女)、コルゲンさん(タモリの「今夜は最高」)、
日野元彦さん (世界的トランペッター日野輝政さんの弟、ドラマー)などなど
外国人ミュージシャンで言えば、
ジョージ・ベンソン(グラミー賞受賞)、
クルセイダーズ (フュージョンサウンドの申し子)、
リッチー・コール(モダンジャズアルト奏者)、
ジョー・ハリス(なんとチャーリー・パーカーのドラム)などなど
芸能人では、
メル・ギブソン(リーサル・ウェポン)、
原田芳雄さん(2003年紫綬褒章)、
桃井かおりさん(日本アカデミー、ブルーリボン主演女優賞)、
浅野厚子さん (トレンディドラマ好きにはたまらないW浅野の一人)などなど
ま、言ってみればミュージシャン志望の若造には
「宝石箱やー!」みたいなものです。
そらぁ、毎日が楽しくて仕方ありません。
これから、お話しますのはその「ピガ・ピガ」の
ハウスバンドのテナーサックスカルテット に毎晩のっかる
あでやかな、素敵な女性ジャズボーカルの話です。
と思いましたが、紙面の関係で、次回からお届けしますね。
お楽しみに!
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インポートプレナーズ通信 2006年12月27日
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いわば、大須賀祐の輸入ビジネスにおけるプロセスの最後のしかも、
最大に大事なキモとも言える物販の総責任者ということです。
(すみません、ひらがな名の割には、硬く説明しました。)
どういうことかと、先生(大須賀祐)が普段よく口にしていることに、
「輸入ビジネスといえど、結局は物販なんです。
自分の商品を販売できなければ ビジネスにならないんです。」って
言葉があるんですが、 わたしすすむもまったくそう思います。
輸入ビジネスで、失敗する人の要因のうち、一番多いのが、
「とりあえず輸入しました。けど、売れません。在庫の山です。どうしましょう。」
ということなんです。
ですから、わたしすすむは、
大須賀マジック
その1 サンプルをもって、お客様と商談(実践的マーケティング)
その2 前受注をいただいて(コンテナの最低半分)
その3 輸入した商品をお客様に分配(毎回納期遅れのため冷や汗多し)
その4 残りを販売(TEL、FAXDM、メール、訪問など販売手法総動員)
その5 よかった、よかったみんな笑顔!(お客様の笑顔が一番好きです)
という流れで、日々仕事をしています。^^
結構、じみち系です。
よく、お客様とお話していて、
特に中国の展示会なんかにいってきた方が言われるんですが、
「むこうで、あんなに安いものを、よくこんな高く売るなあ。
儲けすぎ、もっと安くしろ。」
ってのがあります。
そういう方には、わたしかならずこう言います、
「○○さんが、中国の展示会の現場で見た商品が、○○さんの手元に届くまで
いったい、どれだけの人の手がかかっていると思います?」
例えば、一番多いFOB価格だとして、ざっと考えて、
船の乗組員 → 船会社の担当者 → 船荷保険会社の担当者 →
日本の港湾労働者→ 保税倉庫業者 → 通関業者 → 税関担当者 →
国内運送業者、
ありえませんが一人ずつとしても、これだけで8人。
「実際は、10人以上の人の手と時間がかかっているんです。
それは、すべてコストとして商品に乗るんです。」
こう言うと、大体の方が、「そうだよね。」って言ってくださいます。
では、実際輸入品の価格は、どのようにして決めたらよいのか?
みなさん、そうお思いですよね!
いくらにしたら、高すぎず、安すぎず、儲けられるのか?
その答えがここにあります!!
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◆編集後記
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前回、誰もが知ってる超大物男性ボーカルの
知られざるボーヤ(付き人)時代か、
ワクワク女性ボーカルまる秘話をお話しますって書いたら、
「おい、ぜひワクワク女性ボーカルを頼む。」って
一部のディレッタントの方に強行に言われました。
そこで、ちょっと身の危険を感じたので、女性ボーカル話にします。
わたしすすむは、 大学を卒業したあと、当時恵比寿にあった、
日本一スタジオドラマーの故、石川晶 先生の店「ピガ・ピガ」で
4年間修行したんです。
当時、先生はまだまだお元気で、ライブハウス「ピガ・ピガ」は
先生を慕うミュージシャンの溜まり場的存在だったんです。
どんな人が来ていたかというと、
日本人ミュージシャンで言えば、
村上ポンタさん(ドラマーなら知らない人はいません)、
本多俊之さん(マルサの女)、コルゲンさん(タモリの「今夜は最高」)、
日野元彦さん (世界的トランペッター日野輝政さんの弟、ドラマー)などなど
外国人ミュージシャンで言えば、
ジョージ・ベンソン(グラミー賞受賞)、
クルセイダーズ (フュージョンサウンドの申し子)、
リッチー・コール(モダンジャズアルト奏者)、
ジョー・ハリス(なんとチャーリー・パーカーのドラム)などなど
芸能人では、
メル・ギブソン(リーサル・ウェポン)、
原田芳雄さん(2003年紫綬褒章)、
桃井かおりさん(日本アカデミー、ブルーリボン主演女優賞)、
浅野厚子さん (トレンディドラマ好きにはたまらないW浅野の一人)などなど
ま、言ってみればミュージシャン志望の若造には
「宝石箱やー!」みたいなものです。
そらぁ、毎日が楽しくて仕方ありません。
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と思いましたが、紙面の関係で、次回からお届けしますね。
お楽しみに!
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