イタリア ミラノ マチェフ展のトレンド VOL.2
みなさん
こんにちは!
いつも私のお話を聞いてくださってありがとうございます。
できるかぎりみなさんのお役にたてるような情報をお届けしたいと
考えています。
今日は、一昨日に続いてミラノのマチェフ展で感じたことの第二弾です。
前回お話したように我々からすると圧倒的なユーロ高により、会場には
EU以外の外国人バイヤーが少なくなってきています。イタリアの輸出業者は、
基本的には、ユーロ高は好ましい状況ではありません。
その関係で我々外国人バイヤーに対しての接し方は、大きく分けて二つに分かれます。
一つ目は、ユーロ高に左右されないドメスティックマーケット(イタリア国内、EU内)
向けのスタンスに変えているところ。
二つ目は、外国人バイヤーに対しある程度譲歩して取引しようとするところです。
彼らもユーロ高をひしひしと感じているのです。
ユーロ高の話をすると一様に顔をしかめます。
そして今回のショーの特徴として、イタリアの輸入商社がユーロ高を背景にして国内
向けに海外商品(特にアジア)を大々的に広いブースで展開していました。
ここ最近のヨーロッパの展示会の大きな流れですけどね。
その流れがさらに強まった感じがします。
最近円高と言われていますが、それは米ドルに対してですからね。
実体は円高というよりドル安といったほうがあたっていると思います。
こういった背景の中私たちは、譲歩してくれる業者と有利な商談を心がけました。
具体的には、価格面、独占販売権の授与について強気の交渉を進めることができました。
もともとヨーロッパ商品は、価格訴求の商品ではありませんから、新奇のものや特許
ものをさがすというスタンスのほうがいいものに出会える可能性が高いのです。
今回も、ご一緒した輸入ビジネス実践講座の生徒さんそれぞれが、
気に入った商品を有利な条件で交渉できました。
私にも守秘義務があるのでここでは、具体的にはお伝えできませんが。
成功の一つの要因としてみんなと反対の方向に行くという戦略もあるとよく言われますが、
今回はそれを実感しましたね。
両方の流れを見るということは、やはり大事だと考えています。
できるだけ日本でのハードな競合は、さけて利益を確保しなければなりませんからね。
東西の展示会を両方知ることによって戦略の幅は広がると思います。
さて展示会を終え私たちはミラノの物販の現場を探りにいくことにします。
ミラノの現在のトレンドがはっきりわかるところです
まずは、百貨店です。
そこで私たちが見たものは................
この続きは、またあしたお話しますね。
今日も最後までありがとうございます。
では いい午後をお過ごしくださいね
みなさん
こんにちは!
いつも私のお話を聞いてくださってありがとうございます。
できるかぎりみなさんのお役にたてるような情報をお届けしたいと
考えています。
今日は、一昨日に続いてミラノのマチェフ展で感じたことの第二弾です。
前回お話したように我々からすると圧倒的なユーロ高により、会場には
EU以外の外国人バイヤーが少なくなってきています。イタリアの輸出業者は、
基本的には、ユーロ高は好ましい状況ではありません。
その関係で我々外国人バイヤーに対しての接し方は、大きく分けて二つに分かれます。
一つ目は、ユーロ高に左右されないドメスティックマーケット(イタリア国内、EU内)
向けのスタンスに変えているところ。
二つ目は、外国人バイヤーに対しある程度譲歩して取引しようとするところです。
彼らもユーロ高をひしひしと感じているのです。
ユーロ高の話をすると一様に顔をしかめます。
そして今回のショーの特徴として、イタリアの輸入商社がユーロ高を背景にして国内
向けに海外商品(特にアジア)を大々的に広いブースで展開していました。
ここ最近のヨーロッパの展示会の大きな流れですけどね。
その流れがさらに強まった感じがします。
最近円高と言われていますが、それは米ドルに対してですからね。
実体は円高というよりドル安といったほうがあたっていると思います。
こういった背景の中私たちは、譲歩してくれる業者と有利な商談を心がけました。
具体的には、価格面、独占販売権の授与について強気の交渉を進めることができました。
もともとヨーロッパ商品は、価格訴求の商品ではありませんから、新奇のものや特許
ものをさがすというスタンスのほうがいいものに出会える可能性が高いのです。
今回も、ご一緒した輸入ビジネス実践講座の生徒さんそれぞれが、
気に入った商品を有利な条件で交渉できました。
私にも守秘義務があるのでここでは、具体的にはお伝えできませんが。
成功の一つの要因としてみんなと反対の方向に行くという戦略もあるとよく言われますが、
今回はそれを実感しましたね。
両方の流れを見るということは、やはり大事だと考えています。
できるだけ日本でのハードな競合は、さけて利益を確保しなければなりませんからね。
東西の展示会を両方知ることによって戦略の幅は広がると思います。
さて展示会を終え私たちはミラノの物販の現場を探りにいくことにします。
ミラノの現在のトレンドがはっきりわかるところです
まずは、百貨店です。
そこで私たちが見たものは................
この続きは、またあしたお話しますね。
今日も最後までありがとうございます。
では いい午後をお過ごしくださいね
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